内視鏡

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当院では、癌やポリープなどの発見を目的とした「胃内視鏡検査(胃カメラ)」「大腸内視鏡検査(大腸カメラ)」を実施しています。
院長は内視鏡検査25年以上、計2万人以上の患者さまを検査してきた豊富な経験がありますので、安心してご相談ください。
また、それぞれの検査内容やよくあるご質問を下記にまとめましたのでご覧ください。

胃内視鏡検査

基本的に苦痛なく検査ができる超細径経鼻内視鏡を使用しますが、鼻の奥が狭い方など鼻からの内視鏡が難しい場合には、経口内視鏡で対応することもあります。
異常がみられる場合は、細胞検査まで行います(結果は後日)。
ご希望の方には麻酔・鎮静剤を使って検査を行うことも可能ですのでお申し出ください。ただし、検査後はお車の運転が出来ませんのでご注意ください。

検査当日の朝食を摂らずに受診された方は、予約なしでも検査は可能ですが、予約していただけるとスムーズに進みます。
予約なしの場合は、当日の状況でお待ちいただくこともありますのでご了承ください。

予約方法

ご予約の際は、できるかぎり前日までにお電話でお申し込みください。
下記の「前日からの準備について」を満たしている方は、当日でも予約なしで検査することもできます。

検査時間帯

9:00~/10:30~

前日からの準備について

  • 食事は、消化の良いものを前日の21時までにお済ませください。
  • 検査当日の朝は何も食べずにご来院ください。透明な水は飲んでも大丈夫です。
  • 普段から内服されているお薬は、検査当日の朝は飲まないでください。
    (ご予約の際にご相談ください)
  • 血液をサラサラにする薬を内服されている方は、必ず申し出てください。必要に応じて、1週間ほど休薬していただく場合があります。

※その他、詳細の注意事項については、ご予約の際にご説明いたします。

大腸内視鏡検査

細径のやわらかい内視鏡を使用し、なるべく痛みのないようにしています。
異常がみられる場合は、細胞検査まで行います(結果は後日)。
ご希望の方には麻酔・鎮静剤を使って検査を行うことも可能ですので、お申し出ください。ただし、検査後はお車の運転が出来ませんのでご注意ください。
大腸内視鏡検査については、前処置薬がありますので、検査をご希望の方は前日までに一度来院していただく必要があります。

予約方法

ご予約の際は、お電話にて必ず前日までにお申し込みください。

検査時間帯

月、火、木、金/14:00~  土/11:30~

前日からの準備について

  • 検査前日は、消化の良いものを食べ、大腸内の食物残渣(便)が少なくなるような食事を摂ってください。食物残渣があると、検査のさまたげになり、検査を受けられないことがあります。
食物残渣が少ない食事
  • 精白米、うどん、パン、マカロニ、スパゲッティ、麩、豆腐、はるさめ
  • 鶏肉、白身魚、鶏卵、乳製品(乳糖不耐症・牛乳アレルギーのない方)
  • 果物(火を通し、ミキサーにかけたもの)、野菜(火を通して裏ごししたもの)
  • じゃがいも、かぼちゃ
  • バター、マーガリン、ドレッシング
  • 紅茶、はちみつ、トマトジュース、ミックスジュース、ウーロン茶、スポーツドリンク、サイダー など
食べてはいけないもの(残渣が多くなるもの)
  • 貝類(カキ以外)、生の果物、生野菜、きのこ類、漬物、海藻類、とうもろこし、いちご、トマト、果物入りジュース など
検査前日の下記の時刻に水をお飲みください
  • 10:00 水分300ml
    15:00 水分300ml
    19:00 水分300ml
    ※上記以外に適宜水分は摂取OK
検査前日から下剤(錠剤・水薬)を飲んでください

検査前日 21:00
検査当日 6:00~ 前日の残りの下剤を何回かに分けて飲みます
※詳しくは予約の際に説明の紙をお渡ししています

      • 検査当日の朝は何も食べずにご来院ください。
      • 普段から内服されているお薬は、検査当日の朝は飲まないでください。
        (ご予約の際にご相談ください)
      • 血液をサラサラにする薬を内服されている方は、必ず申し出てください。必要に応じて、1週間ほど休薬していただく場合があります。

※その他、詳細の注意事項については、ご予約の際にご説明いたします。

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